挿し芽2年9ヶ月の様子


平成12年6月10日

さつき展のチャリティコーナーへ提供いたしました。

展示会終了までに苗は全てお客様にお持ち帰りいただきました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。


挿し芽2年8ヶ月の様子



平成12年5月6日

今年の花季展示会のチャリティコーナーへ提供することに決めました。
できれば本番中に1輪でも花をつけてくれるよう気を配りたいと
思います。



挿し芽2年4カ月後の姿。



平成12年1月22日 雪の中で 

ちょっと「間」が空いてしまいましたが、この間に色々なことがありました。
まず、病気の発生です。挿し芽の成長に伴い、苗床の風通しが極端に悪くなり、
黒斑病が発生しました。そのため各挿し芽の脇枝をすべて取り除き、
すべて「1本立ちの苗」としました。苗床がさみしくなったのはそのためです。

 苗床から自生した2本の「杉」の成長はすばらしく、
さつきを追い越し、今や5倍程の背丈になっています。


 

挿し芽1年8カ月後の姿。



平成11年5月15日 

2度目の春を迎え、苗たちは元気よく成長を始めました。
秋の挿し芽は、挿し芽直後に寒い冬を迎えるため、
翌春までの短期間では成長に必要な毛根を十分張ることができません。
したがって、2度目の春からが本格的な成長期になります。

しかし今年、この苗たちを盆栽展のチャリティコーナーへ参加させるためには、
彼らを1本づつ鉢上げする必要があり、せっかく成長をはじめた苗たちにとって、
非常に厳しい環境の変化となります。



挿し芽1年後の姿。



平成10年9月13日

  秋の挿し芽は活着率が悪く、70%というところでしょうか。
枯れるものは年内にすでに色があせ、はっきりするのですが、
一応そのままにして観察することにしました。
この写真は秋の挿し芽から1年経過した苗床のそのままの姿です。

挿し芽の間には雑草が生い茂り、小鳥が運んだと思われる杜松の実生苗などが見られます。




枯れた挿し穂や雑草を取り除き、整理を終えた状態です。




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