浅野川園遊会


上流の天神橋から会場を望む(2005年4月10日)


 年々歳々花相似たり。今年も桜が満開になりました。

 たしか、去年の園遊会は桜の花が散ってしまった後で開かれ、何ともいただけない祭りでした。それに比べると今年は最高!。 主催者の皆さんの快哉が伝わってくるような雰囲気です。

 会場近く、かつての老舗旅館から「徳田秋声記念館」に衣替えし4月1日オープンした真新しい建物も、きょうが事実上の市民へのお披露目になりました。

 その旅館は、右岸、梅の橋のたもとにあり、園遊会に出演する芸妓さんたちの楽屋に早変わりすることができてとても便利でした。今年は楽屋が川を渡った 左岸に移り少し不便になりましたが、良いこともありました。それは、楽屋から浮き舞台まで出演者が梅の橋を渡って行列することとなり、 その間、観客とのスキンシップが可能になったこと。出演者も身近な場所から観客の拍手を受け、テンションを上げながら浮き舞台へ登場することができるという わけです。

 最終日(4月10日)午後、水の流れとともに熱気あふれる会場へ川上から近づいてみました。









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