雪吊りの作業が行なわれている間に、カメラを持って霞が池の周りを一周しました。これは池の西側から見た様子です。水面の上にせり出した名松の長い枝が 見えます。

 


 霞が池の南面、親不知の渡りから見た雪吊りです。水面に映る景色が一層美しさを増幅します。

 


 内橋亭の前庭を通り抜け、さらに池を巡って東面から唐崎松へ近づきました。

 作業はまだ続いていましたが、一番高い芯柱にはもはやからすが一羽、もの珍しそうに作業を眺めています。 




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