完成した雪吊りを眺める庭師さんたち。唐崎の松は合計4本の芯柱によって支えられていますが、松の背丈が高いことと、完成後の 美的要素を考慮すると、芯柱には相当な高さが要求されます。1本の柱では高さが足りず、各芯柱とも途中で2本がつなぎ合わされ高さを保っています。