この場所は通称「親不知」。霞が池の南端、狭い岩場です。池には大きな鯉が群をなし、通る人に餌をねだって水しぶきを立てるほどです。 見上げれば正面に亀甲島。みなもに映る島の影は、季節により、お天気により微妙に変化して何度見ても飽きることがありません。