午後の陽射しを浴びる美しい七福神山。きょうは大勢の作業員が雑草取りをしています。 いつもならば、「青さぎ」がひなたぼっこをしている場所なのですが、さきほど「彼」は霞が池の水辺を歩いていました。 陽もだいぶ短くなってきました。このように1日1日秋が深まって行き、短くも美しい紅葉の時期がやってきます。そして銘木に「雪づり」が施され、 兼六園は冬化粧を完成するのです。