簡単なさし芽の方法
(つゆ時はさし芽の好適期です。>

今年伸びた新芽の中からよく伸びたものを選んで伸び際からつまみ・・・

穂先の数枚を残して下葉をむしって取り除きます。

そのまましばらく水に浸し、さし穂に水上げをしておきます。

さし穂の”床”を準備します。ここでは植木鉢を使いましたが、
さし穂の本数によって木箱や発泡スチロールの箱などを使う
こともできます。用土は鹿沼土から微塵を取ったものです。
”床”には水を十分にやって用土を湿しておきます。
割り箸などを使って”床”に小さく穴をあけながら
苗をさし、軽くまわりから押さえてさし穂を固定します。

同上のアップ。

完成しました。十分に水をやり日陰に置きます。
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