ほぼ1年ぶりのアップです。
鉢は依然「ボサ木」状態。今日は思いきって荒療治をしました。
上の写真は処理する前、
下の写真は処理した後です。
原型を留めないほどの切りこみですが、
将来、左の木は「模様木小品」に、右の木は「双幹」を目指します。
花の大きさ、色などを考えて鉢は「朱泥長方」と「烏泥楕円」を選んでみました。
さつきにはちょっと可愛そうですが、
こういう場合、針金かけによる整姿は欠かすことができません。