(2005/3/25) (さし芽から8年9か月経過)
生か死か 厳しい冬は終わりました。まだ気温は低いのですが、日は長くなり陽射しも穏やかです。去年の9月瀕死の秋月を思い切って植え替えをしましたが、 きょうシェルターから出してみたところ、こんな状態でした。 もう枯れてしまったのでしょうか。一見して「もうだめ」と判定することはいとも簡単です。しかし私はまだ諦めません。その理由は1つの枝に残っている 2枚の葉です。
生か死か
ほとんどの枝は枯れ込んでいますが、樹頂部に近い横枝に青い葉が2枚残っていることは、まだ一縷の望みがあります。もう少し気温が上がったら、各枝の 先端から除々にはさみを入れ、幹が生きている所まで切り落とすつもりでいます。これが成功すれば、すぐに脇芽が出てくることでしょう。そう願いたいものです。
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