(2005/6/4, 9)
(さし芽から8年11か月経過)
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日に日に蕾がふくらんできます。高峰の光の咲き方は細弁ですが采咲きではありません。5弁の花びらは花の根元でちゃんと一つになっています。
そして、この花は5弁のうち1つを真上にして咲く(いわゆる大文字に咲く)性質を持っています。
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この木は白花が多く、赤花を待っていましたが今年初めて完全な「覆輪」が二つ咲きました。
この花は、今年の1月29日「花の色」で紹介した少し色のついた蕾のものです。
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満開になりました。挿し芽から9年経過といっても、樹高はせいぜい30センチ、それに比べて花の直径は5〜6センチもあります。盆栽としての
バランス感覚から言えば、全体像をもう一回り大きくした方が安定感が得られるような気がします。
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もう一輪の覆輪花。後枝に咲いてくれました。この花が咲いた枝には「目印」が付けてあり、花後の手入れで誤って切り落とすことのないよう配慮しました。
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