施肥

(2005/7/28)

(さし芽から9年1か月経過)


 植え替えから2週間が経過しました。どうやら活着したようです。剪定した枝から新芽がふいてきました。植え替えの1週間後、液肥を1回与え、 2日前に固形肥料を鉢の縁に置きました。
 梅雨時から夏にかけての施肥はあまりお勧めできないという記事を時々目にしますが、私は量を加減しながら夏でも肥料を与えています。皐月は水を求める性質 が強く、水の管理さえ怠らなければ夏でも肥料を与えたほうが結果は良いようです。




 左は発酵油粕の固形肥料、右は特別な処理をして作られた新しい肥料(バイオゴールド)です。発酵油粕では施肥後のいやな匂いを我慢しなければ なりませんでしたが、新肥料ではこの点が改善されているかどうか確認するため今回初めてバイオゴールドを使ってみました。

 密集した住宅地の中で皐月を育成している人なら誰もが気を使うことですが、殺虫剤散布の匂いと、この肥料の腐敗臭が近隣への迷惑の2大問題です。

 2日前に置き肥をしてから1回雨に濡れた後、今日は晴れて気温も上がり油粕なら必ず匂い始める頃ですが、今のところ匂いは全く感じられません。






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