真冬の観察

(2006/1/25)

(さし芽から9年7カ月経過)



 3ヶ月ぶりの対面です。皐月たちはシェルターの中で動きを止め、ひたすら春の来るのを待っています。きょうは雪も小康状態、 気温が上がる午後を待って挿し芽サンプルをちょっと観察してみました。

   シェルターの上には昨夜からの新雪が残っていましたが、それをアクセサリーにして撮影しました。

 




 午後になっても気温は1、2度。鉢の表面には昨夜の霜柱がそのまま残っています。この鉢は植え替え時期がやや遅かったため表土の状態が柔らかく、霜柱が 立ちやすい状況にあります。









 去年の古葉はすっかり落とし、残っている葉も身を小さくカールさせて蕾の周りに寄り添い、じっとこの寒さに耐えています。









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