(2006/5/13) (さし芽から9年と11か月目に入りました)
もう少し早く写真を撮りたかったのですが、姿があんまり変化しないのでつい1日延ばしになってしまいました。今年は春先に「芽だし肥え」と言われる 肥料をやって様子を見ています。 養成中の全ての鉢にやってみたのですが、肥培の効果は鉢によってまちまちです。この鉢は昨年の植え替えがちょっと遅かったため冬の霜柱の影響を受け、春先の新芽 の動きが遅くなっています。。成長が緩慢な木は針金の利きも緩やかのは道理で、この木の針金外しは新芽の成長が止まってからにするつもりです。 蕾も上がってきてはいますが、まだ花色が判断できる状態ではありません。
左は鉢を真上から見た様子です(上が正面)。右は第一花のつぼみです。高峰の光は花弁が細く、第1花の蕾は花弁がちじれたような状態になっています。 この木の今年のテーマは「もう少し全体像を大きく」です。そのため、花は犠牲にしてでも木を太らせることに重点を置いて管理するつもりです。
貴公子です。特に変わったことはありません。花を見た後、この木の将来が決定するような大手術を予定しています。
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