冬への備え
(2007/11/27)


 今年の冬もやっぱり暖冬なのでしょうか、それとも大雪なのでしょうか・・・。
「久しぶりに大雪が来る」と、まことしやかに囁かれている声が私の耳にも届いています。

「地球温暖化の影響で雪が降らなくなったので、雪覆いはもう止めよう・・・」などという会話が、もしもこの数年の間に交わされるとしたら、 それは恐ろしいことですね。まさか、そんなことにはならないと思いますが、ここのところ毎日のニュースの中で「地球温暖化」の言葉を 聞かない日はありません。

 寒いのか?、暖いのか? 解りませんが、まだまだこの雪覆いを止めてしまう勇気はありません。



 体力と時間の制約から、今日の作業はここまで。

 完成までには、垂木の上にトタンとアクリルの波板を交互に並べる必要があります。一旦波板を並べてしまうと、室の中へ自然の「雨」が入らなく なるため、逆に水遣りの必要が出てきます。そのためこのまましばらく放置します。





(さし芽から11年5ヶ月経過)

 久しぶりに「高豊の光」の写真を撮りましたが元気一杯ですね。今年の夏の暑さは皐月にとってむしろ良かった、と言うのが 私の感想です。

貴公子


 この「貴公子」は写真で見る限りあんまり変わり栄えしませんが、樹勢は結構充実しています。来年は良い花を見せてくれることでしょう。









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