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 雪が来ました
(2008/1/27)


 やっと少し雪が降りました。

 「地球温暖化」を伝え、続いて「大雪」の情報を伝えなければならないマスコミの対応は大変ですね。「温暖化」も「大雪」も国民にとっては大切な情報ですが、 同じチャンネルで継続して異質な内容が流れる場合、番組のつなぎ部分で何か一言「言葉」があったらなあ・・・、と思うことがあります。

 地球温暖化は全地球規模、片や「大雪」は全くのローカル情報、そんなことは十分解っているつもりですが、番組が切り替わった瞬間、どうしても 「原稿用紙の裏表」がひっくり返ったという感じが否めません。





(さし芽から11年7ヶ月経過)

 今日、お日様が射してきた瞬間を利用して写したのがこの写真です。休眠中ですから姿は変わりませんが、一つだけ変化した点があります。

 それは「つぼみ回り」。古葉をすっかり落とした各枝の頂点には、小さな冬葉に囲まれた大きな「つぼみ」(花芽)が目立ちます。





 高豊の光の冬葉には「うぶ毛」があることは以前から知っていましたが、このようにアップにすると、寒い中で何かを守るための「うぶ毛」では ないか・・・、などと考えたくなってきます。




貴公子


 弱々しく写ったのは、撮り方のせいです。



 貴公子も小さな鉢の中で健気に命を守っています。根元をよく見ると雑苔の間の僅かな隙間に「かたばみ」の小さな芽がありました。

 成長期には雑草の代表として悪名高い「かたばみ」も、こうして皐月とともに越冬している姿には可憐なものを感じます。





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