(2008/7/11)
(さし芽から12年が過ぎました)
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この写真を撮ったのはきょう11日ですが、剪定は10日ほど前に済ませたものです。 実は今年、剪定バサミを一丁購入。とてもよく切れるハサミなので、剪定をしていても実に気持よく作業が進みます。 養成棚の皐月盆栽も今年は全てこのハサミを使って作業を行ないました。よく切れるということは良いことに違いはあり ませんが、一面、問題点もあります。それは「バリカン刈り」をする場合、どうしても深追いする(深く切りすぎる)キライ があると言うことです。早く理想の姿に近づけたいあまり、枝を「胴切り」することが多くなり、気がついた頃には「裸樹」 になっていた・・・。こんな鉢が幾つか出来てしまいました。 それでも1週間もすれば、胴切りした枝からも新芽が顔を出し、一安心なのですが・・・。 |
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これは貴公子。将来構想もまとまらないまま、とりあえず徒長枝を落とし、針金かけを実施しました。この鉢だけでは
眺める価値を感じなくても、他の鉢とのコンビネーションの助けを借りれば何とかなるのでは・・・、と言うのが
現在時点での私の評価です。
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