散歩に出る前、見上げた拙宅玄関の松かざりです。 今朝起きたとき玄関で騒がしく鳥の羽音がしていましたが、鳥たちのお目当ては松かざりの「稲穂」でした。
毎年お正月には、まず松かざりの稲穂がなくなり、次に玄関前の「うめもどき」、同じく「南天」の実の順になくなって行きます。 今朝「うめもどき」の実は8割方、「南天」は半分ほどがなくなっていました。例年に比べるとかなり早く、小鳥たちにとってもこの雪は 予想外だったようです。